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視点論点

  • 通貨の値動き

    利益相反は論外、利益相反の可能性こそが問題

    利益相反とは何か、この本来は自明であるべき問いについては、未だかつて真剣に問われたことがない。・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    企業年金のフィデューシャリー・デューティー

    金融庁の森信親長官は、2017年4月7日の講演において、主として投資信託を念頭において資産運用業界の抜本的改革を極めて厳しい口調で求めたのだが、・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    東芝は無用、東芝の事業は有用

    企業としての東芝が破綻して消滅しようが解体しようが、どうなったところで、東芝の事業が・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    弁護士は喜んで成仏すべきか

     他人に業務を委任するとき、他人に広範囲な裁量を与え、事実上、身を任すような事態に・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    赤、青、緑、銀行はカネに色をつけろ

    日本の三つの大きな銀行の看板は、赤、青、緑と、それぞれ異なる色をしているが、赤い銀行の・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    学業の成績に基づくフィンテック学資ローン

    奨学金のような公的な制度の場合は、債務者の属性に応じて融資条件を決めることはしないが、・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    なぜキヤノンの不公正な買収手法は批判されないのか

    キヤノンは、東芝メディカルシステムズを買収するに際して極めて技巧的な手法を用い・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    産業界はマイナス金利なのだから、カネをモノに転換せよ

    日本銀行が「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」に踏み切った背景には、「企業コンフィデンスの改善や人々のデフレマインドの転換が遅延し、物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大している」との環境認識がある。・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    説明責任の濫用をやめよ

    説明責任とは何か。そもそも、説明が可能であるとはどういうことか。例えば趣味や好みに・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    コーポレートガバナンスと企業年金の資産運用

    コーポレートガバナンスの目的は、中長期的な企業価値の向上を実現することである。企業価値の向上は、経営者と全ステークホルダーとの間の共通利益であるから、そこには双方の相互責任があり、一定の協働が求められる。・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    企業は誰のものか

    なぜ、企業は誰のものかと問わねばならないのか。それは、何にでも所有者がいると考える思考の構造が前提にあるからで、現代資本主義経済体制の形成は、近代社会における私的所有権の確立を基礎にしているからである。・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    コーポレートガバナンスとオブジェクトファイナンス

    コーポレートファイナンスでは、調達資金の活用については、使途も含めて広範に企業の経営裁量に委ねられる。だからこそ、銀行や投資家等の資金を供給する側の立場からいえば、コーポレートガバナンスが重要な問題になるのである。・・・(続きを読む)

  • 通貨の値動き

    コーポレートファイナンスからオブジェクトファイナンスへ

    企業の資金調達には、目的がある。資金使途のない資金調達などあり得ないし、金融界の立場からも、使途の不明確な資金を供給することはできない。資金調達には、必ず目的があり、使途がある。その資金使途がオブジェクトである。・・・(続きを読む)

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