• お問合わせ
  • ご登録情報確認・変更
  • 会員ログイン

CFO FORUMトップへ

CFOFORUM

コンパス

  • icatch_compass

    「相談役・顧問」の情報開示で、武田が作った「前例」?

     2017年6月総会のひとつの焦点は「相談役・顧問」の扱いだった。きっかけは、政府が・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    経理人材の流動化が生産性を向上させる

    日本企業の生産性向上が大きな課題になっている。安倍晋三内閣が掲げる「働き方改革」の狙いも、長時間労働の是正や同一労働同一賃金といった待遇改善だけでなく、日本企業の生産性向上に資することを狙っている。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    「相談役」「顧問」制度に安倍首相が注文

    社長経験者は終身で「相談役」、常務以上は80歳になるまで「顧問」として、もちろん相応の処遇はするーー。そんな内規がある企業はまだまだ多いに違いない。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    機関投資家の「変身」で株主総会が変わる

    2017年の株主総会の様相が大きく変わりそうだ。長年、大株主として経営者に「白紙委任」・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    任意の指名委員会が急増するワケ

    10月8日付けの日本経済新聞が報じたところによると、社長など経営陣の人事を議論する・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    「働き方改革」は、会社のため

    安倍晋三首相は「働き方改革」を今後3年間の最大のチャレンジと位置づけ、雇用慣行などの・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    「マイナス金利」下で求められる“180度違う”財務戦略

    日本銀行が2016年2月に導入した「マイナス金利政策」の効果が徐々に出始めている。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    監査役等設置会社は「前進」か「後退」か

    3月25日、東京証券取引所市場1部上場のオプトホールディング(以下オプト)の株主総会が開かれた。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    GPIFの株式シフトと議決権行使

    国民の年金資産130兆円余りを運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の改革案が固まった。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    会計士は経営者の“味方”

    「東芝が会計士の目をごまかすために行った偽装工作は凄まじい。(米国で巨額粉飾のうえ破綻した)エンロン並みですよ」  東芝を監査してきた新日本監査法人に近い会計士はそう語る。東芝は巨額の粉飾を会計士に悟られないよう、・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    増え続ける「内部留保」をどう成長に回すか

    財務省が9月1日に発表した2014年度の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の期末の利益剰余金は354兆3,774億円と1年前に比べて26兆4,218億円増えた。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    東芝は「仏」作って「魂」を入れられるか

    不正会計問題に揺れる東芝は、大手製造業の中ではいち早く「委員会設置会社(今年の法改正で「指名委員会等設置会社」)」の制度を導入し、コーポレート・ガバナンスでは進んだ会社というイメージを振りまいていた。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    どうやって作る本物の「安定株主」

    アベノミクスの成長戦略の一環として着々と進んでいる日本企業のコーポレートガバナンスの強化によって、安定株主づくりが企業経営者にとって重大事になってきた。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    監査等委員会設置会社の行方 [無料公開記事]

    5月1日に施行された改正会社法によって、日本に新たなガバナンス形態の株式会社が誕生することとなった。「監査等委員会設置会社」。取締役会の中に、社外取締役過半数からなる「監査等委員会」を置くもので、従来の監査役の設置が不要になる。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    アベノミクスの真価を問う「3つのガバナンス」問題 [無料公開記事]

    日本取引所グループの斉藤惇CEO(最高経営責任者)は年初の大発会で挨拶に立ち、こう語った。  「これまではアベノミクスへの期待を中心とした相場だったが、これからは内容と実績が厳しく検証される。真の価値が評価される」。  市場関係者の間から「年内に日経平均株価2万円」という声が上がっていた期待先行のムードを、内実こそが大事だと戒めたのである。 ・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    コーポレートガバナンスの「ミッシングリンク」 [無料公開記事]

    日本企業のコーポレートガバナンスの強化が着々と進んでいる。安倍晋三内閣が6月に閣議決定した成長戦略「日本再興戦略 改訂2014」でも、ガバナンス強化が打ち出された。日本企業の「稼ぐ力」を強め、収益力を高めるためには、ガバナンス強化による経営改革が必要だという考え方に立ったもの。政治が日本企業のガバナンス問題を、国の政策として真正面から取り上げたのは画期的なことと言える。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    円安による「国内外需」急増が景気を支える [無料公開記事]

    アベノミクスの効果もあって、為替の大幅な円安が定着している。2011年に1ドル=75円台にまで上昇した円相場は、今年10月には6年ぶりに1ドル=110円台を付けた。当初は円安になれば日本からの輸出が増え、生産が増えて、雇用が生まれるなど、景気回復に拍車がかかると見られてきた。ところが、円安になって輸出採算は改善、企業収益は大幅に好転したものの、輸出数量はほとんど伸びていない。円安で輸出ドライブがかかるという見立ては大きく外れたのである。・・・(続きを読む)

  • icatch_compass

    自社株消却ブームがやってくる? [無料公開記事]

    安倍晋三内閣が6月24日に閣議決定した成長戦略「日本再興戦略 改訂2014」は、歴代内閣が作った成長戦略とはまったく違った立脚点に立っている。「日本の『稼ぐ力』を取り戻す」という、まっ先に打ち出したキャッチフレーズ自体には取り立てて新しさがあるわけではないが、その後、いの一番に「企業が変わる」という言葉が掲げられている点は驚きだ。「国を変える」という言葉はその後に来るのである。つまり、企業が変わるのが先で、国を変えるのはその後、というのだ。・・・(続きを読む)

1 / 1

このページの先頭へ