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アナリシス

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    ライザップの弁明

    ライザップがキャッシュフローを伴わない利益を大量に計上するものだから、「負ののれん」などという滅多にお目にかかることのない特殊会計が、俄然社会の注目を浴びることとなった。・・・(続きを読む)

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    日本企業の海外M&Aはなぜ失敗するのか?

    M&Aマーケットでは、一般に、海外買収の成功率は2~3割程度と言われている。デロイトトーマツ・コンサルティングが2017年末に経団連加盟企業145社に対して行った調査によれば、海外M&Aを実施した日本企業のうち「成功」と回答した比率は37%、「失敗」は21%、「どちらともいえない」は42%であったと報道されている。・・・(続きを読む)

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    企業買収会計における「のれん」と「負ののれん」の問題点

    企業買収における買収価格は、一般に、買い手の側は売り手の「正味実現可能価額」を主張し、売り手の側は買い手の「再調達価額」に買収プレミアムを加算した額を主張することにより、両者の価格交渉により決定される。・・・(続きを読む)

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    監査法人の話をしよう

    最近私は、セミナーの講師をしたり、マスコミの取材を受けたりするたびに、「日本の上場大企業の監査報酬はいくらくらいだと思いますか?」と、セミナー参加者あるいは記者の方に聞くようにしている。・・・(続きを読む)

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    キャッシュ・フロー情報はなぜ利用されないのか?

    有価証券報告書の最初のページには、報告企業の「主要な経営指標等の推移」が記載されており、その中には、売上高、当期純損益、純資産額等と並んで、報告企業の過去5事業年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」「投資活動によるキャッシュ・フロー」「財務活動によるキャッシュ・フロー」が必ず開示されている。・・・(続きを読む)

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    【特集】 アジア・新興国における資金調達環境の変化とその対応

    米国の年内利上げ観測から新興国や資源国からの資金流出が進み、ドル高と邦銀のドル調達コストが上昇するなど、日系企業のドル調達コストが高くなりつつある。・・・(続きを読む)

  • 52_icatch_analysis

    【特集】数字で見るIFRS任意適用企業

    10月9日、すかいらーくが外食業界2位の規模で再上場を果たし、10月16日にはリクルートが東証一部に上場した。アリババのニューヨーク証券取引所への上場、延期はされたがLINEの米国と日本の両市場への上場といった話題の中で、久しぶりに日本企業の大型上場が続き、市場での注目度は非常に高い。会計の視点から見ると、どうだろうか。アリババは外国登録企業であり、国際会計基準(IFRS)での上場も可能であるが、米国会計基準を適用。LINEは上場延期のため公表資料はなく不明だが、親会社である韓国上場企業のネイバーは連結決算にK-IFRSを適用しており、報道どおり米国と日本の同時上場を狙うのであれば、米国では米国証券取引委員会(SEC)が、外国登録企業の場合IFRSでの上場を容認しているため、IFRSを適用している可能性は高いと考えられる。・・・(続きを読む)

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