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エッセンシャルズ

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    コーポレート・ガバナンス改革を進めるにあたっての諸問題

    コーポレート・ガバナンス・コード(CGコード)が導入されてから早7年。先進企業では取締役会のありかたなど、様々な改革が行われてきた。それにより変化を実感している企業もあれば、業務量の増加に悲鳴を上げている企業もある。・・・(続きを読む)

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    全社戦略の広がりと法務部門

    「日本企業には事業戦略はあるが、全社戦略がない」とよく言われる。もう少し掘り下げれば、「戦略自体あるのか」という気もする。かのマイケル・ポーターは、「殆どの日本企業には戦略がない」と批判した。その指摘は残念ながら全く古びていないように見える。・・・(続きを読む)

  • 53_essential

    ウクライナ危機はESGを滅ぼすか?―法務の役割はより重くなる

    ウクライナ危機により、「ESGなど吹っ飛んだ」という見方がある。本当にそうだろうか。耳に心地良く響く「環境に優しい」「社会に嬉しい」といった綺麗ごとが一掃されたのは確かだ。・・・(続きを読む)

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    全社戦略と事業ポートフォリオマネジメント

    2021年に再改訂されたコーポレートガバナンス・コードでは、新たに設けた原則の中で、取締役会で議論すべきテーマにまで踏み込んで言及している。「取締役会で議論すべき」と明記されたのは、①事業ポートフォリオマネジメント、②サステナビリティ、③全社リスクマネジメント、の三つである。・・・(続きを読む)

  • 53_essential

    少数株主は保護されているか

    買収合戦が賑やかだ。新生銀行に対するSBIのTOB表明、関西スーパーとH2Oリテーリングの統合に対するOKストアのTOB表明、アジア開発キャピタルによる東京機械の株式買い増し、ENEOSによるNIPPO完全子会社化のためのTOB、など、毎日のように様々なディールが紙面を飾る。最近の株式市場の動きは2000年前後にそっくりだとも言われる。・・・(続きを読む)

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    三様監査とデュアル・レポーティング

    今年度行われたコーポレートガバナンス・コードの再改訂においては、「監査の信頼性担保」は隠れた重要テーマだったのではないだろうか。TCFDや人的資本など、華々しく取り上げられるテーマの陰に隠れてやや地味ではあるものの、コーポレートガバナンスの要でもある監査について踏み込んで要請を行っていることは注目されよう。・・・(続きを読む)

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    コーポレートガバナンス・コードの再改訂とマネジメントの進化

    コーポレートガバナンス・コード(CGコード)の再改訂内容が決定した。改訂された原則は全部で14、新設された原則は5、実に83もの原則からなる“大著”となりつつある。CGコードとは別に、「投資家と企業の対話ガイドライン」も大幅に改訂されている。・・・(続きを読む)

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    イノベーションと社会的価値 第7回
    サステナビリティ経営(6)
    CFO FORUM

    サステナビリティ経営にとって欠かせないのは、次に来るトレンドを押さえることである。そのためには、NPOやNGOの動向は重要なので、連携して情報収集する必要がある。・・・(続きを読む)

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    イノベーションと社会的価値
    第6回 サステナビリティ経営(5)
    CFO FORUM

    2019年8月12日、日本経済新聞紙上にてESGx収益力指標(ROESG)が発表された。これは、一橋大学伊藤邦雄特任教授監修の元で、ROEの数値にESGスコアを掛け合わせて算出した指標である。・・・(続きを読む)

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    イノベーションと社会的価値
    第5回 サステナビリティ経営(4)
    CFO FORUM

    サステナビリティ経営の運営方法は、企業ごとに異なるプロセスとなっている。サステナビリティの基本概念自体が二種類あり、CSRとして事業と切り離して別枠で捉える考え方と、ビジネスプロセスを通じて社会課題を解決するCSV(Creating Shared Value)の考え方がある。また、両者の折衷方式を考慮すれば、多くの概念が存在することとなる。・・・(続きを読む)

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    イノベーションと社会的価値
    第4回 サステナビリティ経営(3)
    CFO FORUM

    GRI(Global Reporting Initiative) は、企業のサステナビリティ報告(Sustainability Report)の世界に共通するガイドラインの策定と普及を目的とした非営利団体(NGO)である。・・・(続きを読む)

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    イノベーションと社会的価値
    第3回 サステナビリティ経営(2)
    CFO FORUM

    「社会的責任」という概念は松下電器など企業を中心に発展してきたもので、それ自体は決して新しいものではない。1990年代頃から企業の社会的責任(CSR)が世界的な関心事になった背景としてグローバル化を挙げる場合が多い。冷戦構造の終焉後、株式市場至上主義が瞬く間に広がり、経済のグローバリゼーションや多国籍企業の出現が活発化した。・・・(続きを読む)

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    イノベーションと社会的価値
    第2回 サステナビリティ経営(1)
    CFO FORUM

    社会にはプライベートとパブリックの概念があり、一方で、所有と存在の概念がある。もう少しわかりやすく説明すると、企業や個人はプライベートの範疇であり、それぞれの規範で活動している。・・・(続きを読む)

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    第1回 社会的価値と企業経営 CFO FORUM

    社会的価値へ向けた指針は、2015年9月に国連サミットにおいて、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17のグローバル目標、169のターゲット、232の指標が採択されたことにより、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)としてその姿が明確にされた。・・・(続きを読む)

  • 53_essential

    CFO経験者がガバナンス改革の鍵を握る CFO FORUM

    コーポレートガバナンスは形式と数合わせの初期段階からいよいよ、各上場企業の組織文化や事業規模、内容に適合した独自の体制を浸透、定着させる段階に達したと言える。・・・(続きを読む)

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    日系企業ファイナンス部門のトランスフォーメーション
    ―四つの会計領域における能動的CFOの役割とは?―
    CFO FORUM

    今まさに経理・財務責任者(以下「CFO」)が決算と税務申告から一歩踏み出し能動的に課題解決に取り組まないと、グローバル競争に勝てない時代になったと思う。・・・(続きを読む)

  • 53_essential

    ファイナンス組織のトランスフォーメーション
    ―グローバル化に対応する組織改革―
    CFO FORUM

    経営学者であるチェスター・バーナード(注1)は、組織の三要素として 1. 共通の目的を持っていること(組織目的) 2. お互い協力する意思を持っていること(貢献意欲) 3. 円滑なコミュニケーションが取れること(情報共有) を要件としている。・・・(続きを読む)

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    業績報告指標のトランスフォーメーション
    ─Non-GAAP指標をどう使うか─
    CFO FORUM

    2017年2月掲載のCFO FORUM 79号で、会計基準のトランスフォーメーションと題し、グローバル展開を目指す日系企業のIFRS導入の必要性について私見を述べた。・・・(続きを読む)

  • 53_essential

    コミュニケーションにおけるトランスフォーメーション
    ─専門領域(例:移転価格税制)をやさしく説明するには─
    CFO FORUM

    2017年10月に掲載のCFO FORUM 87号で、ファイナンス人財教育に関して、業務環境の変化を踏まえた人材教育のトランスフォーメーションが必要となる点について意見を述べた。・・・(続きを読む)

  • 53_essential

    キャッシュマネジメントのトランスフォーメーション ─余剰資金問題をどう解決するか─ CFO FORUM

    2017年12月8日付の日経新聞記事(動くか100兆円の山)では、20016年度で上場企業の手元現預金が100兆円を超え、また、別の記事(2017年6月13日付日経新聞)では、58%の企業がネットキャッシュがプラスの実質無借金会社であるとも報道されている。・・・(続きを読む)

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