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激変する環境変化の中で

 KDDIは2000年に、DDI(第二電電)、KDD(国際電信電話)、IDO(日本移動通信)が合併して誕生した。トヨタの奥田碩社長(当時)、豊田章一郎名誉会長、セコム創業者の飯田亮氏、DDIの創業者でもある稲森和夫氏、ウシオ電機創業者の牛尾治朗氏といったそうそうたる財界メンバーが集まって設立した会社だが、約2兆3,000億円の有利子負債を抱え、いつ潰れるかと揶揄されたのも事実だ。当時は、「公家のKDDと野武士のDDIが一緒になれるのか」とも言われたものだ。

 合併後、さまざまな懸念を打ち破って、M&Aを通じた事業成長を推進してきた。近年はIoT関係のプラットフォーム事業者や英会話事業グループなど、他業種とのシナジー効果を狙ったM&Aを繰り返し、2019年3月末時点で連結従業員数4万1,996人、本体従業員数約1万6,000人となっている。

2019年11月1日

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