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グローバル・コミュニケーション

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    多言語環境の創造性

    さまざまな言語・文化背景をもつ人びとが共に働く職場では、創造力が高まることはすでに多くの研究によって報告されている。多様な観点が集まることで、問題解決の選択肢が増え、別の方法と組み合わせて新しい代案を作り出す可能性が高まるからである。・・・(続きを読む)

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    英語公用語化でも多言語対応

    本号では言語監査の意義について、ある日本の部品メーカー(A社)が実際に経験した海外現地法人化の過程で浮上した課題を、言語対応によって改善した事例から考える。・・・(続きを読む)

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    言語変化・言語対応・言語監査

    国際言語環境は常に変化している。日本企業はこれに適切に対応し、変化に応じた言語・コミュニケーション戦略を見直し続ける必要がある。そのためには、今まで述べてきたように、変化の認識、対応の策定・実施、成果評価といった言語監査の手法が求められる。・・・(続きを読む)

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    言語問題の認識と対応

    企業の多くの問題は、言語コミュニケーションに由来する。そこで、言語問題を正しく認識し、適切に対応することが求められる。それは往々にして、危機管理と機会創出の二つの可能性につながる。危機管理と機会創出は表裏一体なのである。危機管理をいかに機会創出につなげていくことができるかが、言語監査に求められる重要な力量と考えられる。以下、この問題について、3つの事例で考えてみたい。・・・(続きを読む)

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    言語情報の流れと言語監査

     前号(95号)では、多言語対応をその他の業務と切り離す方策と、全社的な業務の中に位置づける方策とを示した。前者は多言語対応を外注し、人任せにすることがある程度可能であるが、後者は社員全体の多言語対応マインドを育成していかなくてはならないと述べた。・・・(続きを読む)

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    言語資源という発想と言語監査

    前号(94号)で組織内の言語問題は常に存在するものの、奥深く、気づきにくい一面があることを論じた。しかし、だからといって言語問題をおそれ、外の言語環境の変化に門を閉ざしているわけにはいかない。・・・(続きを読む)

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    言語問題の特性

    ことばは空気のようなものとよくいわれる。絶対に必要であるが、どうとらえてよいか分からないことも多いからである。「言語問題」が起きても、それを「言語」の「問題」として明確に意識することはなかなか困難である。・・・(続きを読む)

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    企業と国際言語能力
    ─国際コミュニケーション戦略の要─

    企業の国際コミュニケーション戦略の中核は、社員の国際言語能力の育成である。各企業は業務の展開のために、必ず国際言語能力を必要とする。・・・(続きを読む)

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    国際コミュニケーション戦略:共有化と具体化
    ─ホームページを事例として─

    企業の国際コミュニケーション戦略(International Communication Strategy、以下ICS)を実利的なものとするためには、トップレベルで明文化されたその趣旨が企業活動の各分門(広報、営業、人事、マーケティング、など)で共有化され、そこで具体化されなければない。・・・(続きを読む)

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    国際コミュニケーション戦略の共有と浸透
    ─現場レベルの取り組み─

    企業の国際コミュニケーション戦略(International Communication Strategy、以下ICS)とは、企業が自社の企業理念・目標を追求する際に求められる国際コミュニケーション活動の分野と方法を定めたものである。・・・(続きを読む)

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    国際コミュニケーション戦略とは何か
    ─トップマネジメントの役割─

    企業の国際コミュニケーション戦略(International Communication Strategy、以下ICS)とは、企業が自社の企業理念・目標を追求する際に求められる国際コミュニケーション活動の分野と方法を定めたものである。・・・(続きを読む)

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    企業の国際コミュニケーション戦略と「言語監査」

    本稿はこれまで(84~88号)、日本企業の言語対応について、諸々の問題を提起した。・・・(続きを読む)

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    ダイバーシティ・マネジメントと現代英語

    企業のグローバル化は必然的に多文化化をもたらす。そのために、世界のビジネス界では・・・(続きを読む)

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    日本企業と国際言語としての英語

    日本企業は、ウェブサイトで自社の業務・活動について英語情報の発信に努めなければならない。・・・(続きを読む)

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    日中英語コミュニケーション

    中国では、英語に対して積極的な取り組みが見られる。私たちは、ビジネス、観光、学術交流・・・(続きを読む)

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    インド英語の万華鏡

    日本企業はこのところ、インド英語に注目している。政治、経済、ビジネス、文化、観光、学術などの分野で、日印交流と協働が広がっているからである。・・・(続きを読む)

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    日本企業の英語対応~英語はどういうことばか~

    世界のグローバル化にともなって、日本企業は社員の英語力向上に投資を重ねている。しかし、その教育内容はTOEIC対策や一般的な英会話が中心で、しかもアメリカ人やイギリス人と同じように話すことを目標にしており、世界の英語事情からかなりかけ離れている。・・・(続きを読む)

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