2026年3月2日

GLOBAL MANAGEMENT グローバルマネジメント
HRジャーナリズム 人的資本経営のその先へのヒント
CHRO力その74:2026年型CHROへの課題2
伊藤 武彦
NUCBビジネススクール 教授
2026年になり数ヵ月が経つが、世界の変化はとどまることを知らないどころか、その変化は加速している感さえある。特に、今年の目玉の1つと言われているフィジカルAIなどの登場は(業界によっては)AIやDXなどを更に加速させられるかどうかのチャレンジと生き残りをかけた戦いになること必至である。経営として自社の新たなビジネス・モデルを模索しながら更に変化・加速していく2026年、CHROは、人についてはどのように変化をリードしていき、ビジネスの遅滞要因にならないようにするかは(他経営陣も)、大きな関心であり課題であろう。
2026年3月2日





