2024年9月17日
結局「円安容認政策」は転換できない?
新総理の経済運営
磯山 友幸
経済ジャーナリスト
千葉商科大学教授
日本銀行の利上げをきっかけに日経平均株価が8月5日までの2営業日に6,667円も下落、過去最大の下げを記録した。これは岸田文雄内閣が取り続けてきた「円安容認政策」を、本気で転換するのか、市場に試された結果とみていい。日銀の植田和男総裁らが仕掛けた「サプライズ」に対する市場の反発が、逆に政府・日銀のみならず国民を驚かせる株価の下落になった。
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2024年9月17日