2018年8月20日

最近のアメリカの人気ドラマで
組織の中の個人の行動について考える
久原 正治
久留米大学理事
昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員
組織から自立したプロフェッショナルの行動原理
戦後アメリカ占領下の日本に生まれた我々団塊の世代は、アメリカのテレビドラマで育った。解像度の低い14インチの白黒画面で、アメリカ3大テレビ局制作の連続ドラマ「ベンケーシー」の外科医や「サンセット77」の私立探偵、「ペリーメイスン」の弁護士などの活躍を毎週楽しみに見ていた。今ではネット配信が一般化し、解像度の高い大型画面でも手元のアイフォーンでも好きなときに好きなだけ、最新のアメリカのドラマを楽しむことができる。映像ソフトの市場が地上波からケーブル、DVD、ネット配信と一挙に世界に広まったこともあり、ドラマ制作にはAmazonやネットフリックス等他業種から巨大資本が参入し、一流のプロデューサー、監督、脚本家やスターを起用し、大作映画並みの巨額の費用をかけたドラマが制作されるようになっている。
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2018年8月20日