グローバル・コミュニケーション
タイ最北の街での異文化交流
猿橋 順子
青山学院大学国際政治経済学部教授
多文化関係学会理事
3月にタイ最北の街、チェンライを訪問した。チェンライ・ラチャパット大学人文社会学部東アジア言語学科で日本語を教えるタイ人の先生方に再会することが、この旅の主たる目的だった。Rattikun Buachan先生、Supathida Nuntapoom先生、Warit Soijaturon先生は、このラチャパット大学で長年にわたりタイの若者たちに日本語を教え、多くの卒業生を輩出してきた。