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2026年1月20日 

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グローバル・コミュニケーション

自由と多様性の実践

猿橋 順子

青山学院大学国際政治経済学部教授
多文化関係学会理事

卒業論文への取り組み

 卒業を間近に控えた大学生にとって、目下、卒論シーズンである。私のゼミでは、年内に校了とし、1月以降は『卒業論文集』を編集する期間にあてているので、すでにゼミの雰囲気はすっかりリラックスムードである。年内を校了とする理由はいくつかあって、その重要な1つに、完成した卒論を改めて読みながら、卒業するゼミ生の学修をふり返り、「送る言葉」に近い「講評文」を執筆する時間を確保したいという、私自身の事情がある。

2026年1月20日

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