• FAQ/お問合わせFAQ/お問合わせ
  • マイページマイページ
  • 会員ログイン会員ログイン
  • CFO FORUMCFO FORUM
  • CHRO FORUMCHRO FORUM
  • CLO FORUMCLO FORUM

CFO FORUMトップへCFO FORUMトップへ

CFOFORUM

2022年9月15日 

title_gc

グローバル・コミュニケーション

察しと言明のあいだ

猿橋 順子

一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会理事
青山学院大学教授

本名 信行

一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会代表理事
青山学院大学名誉教授

察しの文化

 日本では、相手が何を期待、愛好しているのか、あるいは敬遠、嫌悪しているかを察知して、それに適切にこたえることが美徳とされている、とよくいわれる。いわゆる「察しの文化」である。学問的には、文脈や状況に依存する度合いが高い文化という意味で、「高コンテクスト文化」という用語で説明・研究される。日常においても、時代やその時々の流行りや出来事、事件に応じて、「アナログ型経営」とか、「空気を読む」とか、「忖度」などの語が生まれ、表現や評価が異なりながらも、繰り返し繰り返しこの点が日本文化の特徴とされ続けていることが確認される。

察しの能力


続きをご覧になりたい方は以下よりお進みください。
(※無料記事をご覧いただくには、読者登録が必要です。読者登録完了後記事が表示されない場合は、しばらく時間をおいてご訪問ください。)

オンラインマガジンの有料記事が閲覧できる「定期購読プラン」を開始いたしました。ご関心ある方は以下をご覧ください。
定期購読プランのご案内

2022年9月15日

このページの先頭へこのページの先頭へ