2026年5月20日

財務モデリング
シリーズ「CFOから見た財務モデリングとその周辺」
第45回 Copilotに復活祭計算を丸投げしてみる
~2025年時間の旅⑬
岡崎 京介
株式会社レジックス代表
※各図をクリックいただくと、拡大された図をご覧いただけます。
事業や会社に関わる計数をExcel上で集計・分析・シミュレーションする財務モデリングの専門家である筆者が、CFOとして実感していることを五月雨的に述べていくのが本シリーズである。
今回は、「復活祭(イースター)の日付決定」について、最近何かと話題のAIを使ってみよう。
Copilotを使ってみよう
生成AIを使って、あの複雑怪奇な復活祭計算を「丸投げ」するとどうなるか、やってみる。
まずは、Microsoft 365 Copilotだ。Microsoft 365(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams)は多くの企業で導入されており、その流れでMicrosoft 365 Copilot(以下、単にCopilotと呼ぶ)に触れている人も多いだろう。
2026年5月20日





