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特別講演2
「連結決算業務を核とした連結経営管理基盤の構築」
~これからの経理部門の姿とシステムのカタチ~

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荻原 主税 (おぎはら ちから)氏

株式会社電通国際情報サービス ビジネスソリューション事業部
グループ経営コンサルティング1部グループマネージャー

会計ビッグバン以降、J-SOX、IFRS等経理部門を取り巻く環境は制度変更と共にく変わってきました。そして昨今ではビジネスのグローバル化やM&Aの推進、激しい環境変化などにより連結経営管理高度化のニーズが高まっています。経営判断に必要な情報をいかに的確に発信できるかがCFOや経理部門の重要な役割になってきています。しかし、十分な人員体制やスキルで対応ができる経理部門は多くはないと思われます。

ISIDでは、連結システムの機能と活用用途を拡張し、制度連結以外の経営管理目的での活用やBEPS等グローバル税務対応での活用を推進してきました。ベースとなる制度連結業務の効率化を進めると共に周辺業務を同じ基盤に統合することで情報の収集からレポーティングまでを効率的に運用できる連結経営管理基盤の構築事例をご紹介します。

業務の標準化により可能になるBPOの活用を含めた、これからの経理部門・連結決算業務の在り方を考えるヒントとなれば幸いです。

2017年10月16日

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