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2020年2月17日 

知的資産経営におけるステークホルダーとのコミュニケーション 第5回
3M社と花王のサステナビリティレポート比較

WICI (World Intellectual Capital Initiative)編
監修:WICI Japan会長 昆 政彦
編著:WICI Japan Spotlight 研究部会 根本 勝理

背景

 2019年8月12日、日本経済新聞紙上にてESGx収益力指標(ROESG)が発表された。これは、一橋大学伊藤邦雄特任教授監修のもとで、ROEの数値にESGスコアを掛け合わして算出した指標である。EGSスコアは、ESG評価機関5社の2019年3月末の評価が用いられており、最高点が1.3のプレミアムとなっている。持続的に高収益を上げられる企業のランキングで、世界8位、米国製造業第2位が3M社、日本企業のトップが世界56位の花王であった。今回、この2社のサステナビリティレポートを比較することにより、持続可能性を高める経営手法やサステナビリティ報告書の日米比較も検討対象とした。

2020年2月17日

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