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    ROEとクオリティ投資

    クオリティ投資が世界の資産運用業界で注目を集めている。クオリティ投資とはクオリティファクターに注目した投資のことである。そして、クオリティファクターとはROEやアクルーアル(キャッシュフローと利益の差)など企業の質、つまり、クオリティを評価する指標である。・・・(続きを読む)

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    企業の年金制度と退職者の資産運用

    日本経済新聞(2015年7月19日付)によれば、退職者が企業年金を一括で受け取るケースが7割に達するということである。企業年金制度を有する企業では、退職する従業員に、(1)全額を年金で受け取る、(2)一括で受け取る(一時金)、(3)一時金と年金で分割して受け取る、という3つの選択肢を用意することが多い。・・・(続きを読む)

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    スマートベータ

    パッシブ運用の動向について、以前「なぜスチュワードシップコードなのか?」というテーマで触れたことがある。・・・(続きを読む)

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    「G」の次に来る「ESG」 [無料公開記事]

    今年(2015年)3月30日付のFinancial Timesは、アベノミクスに関して次のようなコメントを掲載している。「アベノミクスが成功した場合、将来の歴史家は『企業セクターに対する改革が決め手だった』と指摘するだろう」。・・・(続きを読む)

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    ガバナンスは現金の価値も決める [無料公開記事]

    企業業績の回復に伴い、増配に転じる企業も増加している。企業から増配が公表されると、その企業の株価も上昇するという現象がよく見られる。実際、図表のように、増配を公表した企業の株価パフォーマンス(共通ファクターの影響を控除した残差リターン)は、増配公表日前後で高まっていることが分かる。その理由の説明としては、「シグナリング理論」がよく知られている。増配の実施を「経営者の今後の業績に対する自信の表れ」であると投資家が受け取ることで株価が上昇する、というものである。・・・(続きを読む)

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    なぜスチュワードシップコードなのか?

    資産運用業界に流行語大賞があれば、2014年の大賞候補には「日本版スチュワードシップコード」が選ばれたであろう。スチュワードシップコードは、もともと2010年にリーマンショックの反省をもとに英国で制定されたものである。機関投資家に対し、投資先企業の価値向上のために企業経営に適切に関与することを求めるものであった。日本版スチュワードシップコードは、これを日本版に焼き直したものである。機関投資家の成熟度が高く、企業に対する関与もすでに進んでいた英国に比較し、成熟度の低い日本では、その意味合いや効果は異なってくる。本稿では、今なぜ日本でスチュワードシップコードが注目されるのかについて、国内機関投資家の運用手法の特徴という観点から考察する。・・・(続きを読む)

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