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コーポレート・ファイナンス

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    企業価値創造経営の本質[第4回]
    ROEに潜む問題点

    これまで3回の連載では、事業ドライバー、FCF、そしてROICについて述べてきた。簡単に振り返ると、事業ドライバーを改善することによりFCFが増加し、資本効率性指標であるROICも改善するということである。よって、株式市場が事業ドライバーの持続的な改善を予測すれば、将来FCFの成長が期待され、企業価値が拡大することになる。・・・(続きを読む)

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    企業価値創造経営の本質[第3回]
    ROIC改善による企業価値創造

    これまで2回の連載では、売上高成長率、営業利益率、そして追加投資比率という3つの事業・・・(続きを読む)

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    企業価値創造経営の本質[第2回]
    FCF創出力が企業価値を決める

    前回の記事において企業価値創造のカギとなるのは、売上高成長率、営業利益率、そして追加・・・(続きを読む)

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    企業価値創造経営の本質[第1回] 3つの事業バリュードライバー

    コーポレートガバナンス改革の進展とともに投資家の存在感が高まる中で、企業価値に対する・・・(続きを読む)

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    ROEとコーポレートガバナンス

    所有と経営が分離した企業の経営者は、株主そのものではないため、株主価値を最大化する行動をとらない可能性がある。・・・(続きを読む)

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    コーポレートガバナンスとコーポレートファイナンス③

    バーリーとミーンズ(Barle and Means)が、所有と経営の分離(separation and ownership)という用語を使ったのは1930年代初頭である。当時のアメリカの大企業の株式は、非常に多くの株主が分散して所有しており、経営は専門的経営者によってなされていた。・・・(続きを読む)

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    コーポレートガバナンスとコーポレートファイナンス②

    No.59(2015年6月号)で述べたように、本来のコーポレートガバナンスは、守ることである。所有と経営が分離した大企業では、経営者が常に企業価値や株式価値の向上を目指すとは限らない。・・・(続きを読む)

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    コーポレートガバナンスとコーポレートファイナンス [無料公開記事]

    コーポレートガバナンスに関する議論が盛んである。『コーポレートガバナンス・コード原案』によると、コーポレートガバナンスとは、企業が株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等の立場を踏まえたうえで、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みであるという。・・・(続きを読む)

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    経営と財務:ネスレの財務管理 [無料公開記事]

    この2月に日経文庫『はじめての企業価値評価』(図1)を出版した。売れ行きは好調である。M&Aが経営戦略として定着したことや、企業価値の向上という方針が普及してきたことが背景にあるのだろう。企業価値評価は、これまで専門的なスキルであった。・・・(続きを読む)

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    経営と財務:ネスレのケース [無料公開記事]

    スイス国立銀行による為替管理政策の変更を受けて、対ユーロでスイスフランが急騰した。スイスフランが高く評価されるのは、スイスの国力が強いからである。現在、ソブリン格付は最上級のAAAにレーティングされている。スイスは、戦前から国や政府がデフォルトをしたことがない。プライベートバンクが有名で、金融が強いという事実もある。しかし、金融や財務だけで国は富まない。事業が金融や財務と結びついて、価値が生まれる。社会との協調も必要である。・・・(続きを読む)

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