• お問合わせ
  • ご登録情報確認・変更
  • 会員ログイン

CFO FORUMトップへ

CFOFORUM

クレジットリスク

  • 15_credit_risk

    経常収支分析②

    前回説明したとおり、経常収支尻は、 経常収支尻=経常収入-経常支出 の算式で算出・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    経常収支分析

    よく「勘定あって銭足らず」ということがいわれるが、これは、損益計算書上は黒字ながら、資金が不足して資金繰りが苦しい状態のことをいう。・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    回転期間分析

    この分析は、資産や負債の大きさの妥当性をチェックするための方法である。企業が、資本を投下して購入した資産の大きさの妥当性と効率性をみるための分析手段であるとともに、資本の調達源泉である負債の大きさをみるための分析方法でもある。・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    静態分析

    静態分析は、貸借対照表の構成要素のバランスをみる分析である。支払義務(負債)がどれだけあるか、また、その支払義務に充てうる支払手段(資産)をどれだけもっているか、すなわち、ある一時点における支払手段(資産)と支払義務(負債)の対比により求められる支払能力を、静態的な支払能力という。・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    付加価値分析

    企業で新たに創造され、付加された価値(付加価値)は、資本、労働等の生産要素の貢献によって生み出される。  この生み出された付加価値は、各生産要素の貢献度に応じて配分されなければならないものであるが、その配分の仕方に、その企業の特徴が表れる。 ・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    損益分岐分析

    売上げから費用を差し引いたものが(税前)利益となるが、この売上げと費用との関係を分析したものが、損益分岐分析である。  この分析は、費用を変動費(売上げに連動して増減する費用)と固定費(売上げに連動せず固定的に発生する費用)に分解する。さらに、売上げから変動費を引いたものが限界利益で、それから固定費を引いたものが(税前)利益となる。 ・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    総資本利益率 [無料公開記事]

    総資本利益率とは、企業が使っている資本の総額(元手)でどの程度の利益をあげているかをみるもので、資本の効率性をチェックする分析方法である。・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    買掛金・支払手形・買掛債務回転期間の見方と運転資金負担分析の仕方

    会社にとって、買掛債務の支払期間が延びると、その資金繰りは楽になり、逆に短くなると苦しくなる。いずれにしても、買掛債務の支払期間の変化には、いろいろな理由が考えられるので注意が必要である。  買掛債務の支払期間の変化をみるのが買掛債務の回転期間であるが、次項で詳しく説明する。 ・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    棚卸資産、償却資産、土地の見方 [無料公開記事]

    棚卸資産がどれだけ回転しているかを見るのが棚卸資産回転期間である。これは、在庫の量の大きさを月数で表示したものである。・・・(続きを読む)

  • 15_credit_risk

    売掛金・受取手形と売掛債権回転期間の見方 [無料公開記事]

    売掛金が何ヵ月で回収されているかをみるのは、資金繰りの状態を把握するポイントになる。売掛金の残高は、売上高の大きさに比例するので、売掛金を平均月商(売上高/12ヵ月)で割って、売掛金の平均的な回収期間(月数で表示)を算出する。・・・(続きを読む)

1 / 1

このページの先頭へ