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グローバル・コミュニケーション

国際コミュニケーション戦略:共有化と具体化
─ホームページを事例として─

本名 信行

一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会 代表理事
青山学院大学名誉教授

猿橋 順子

青山学院大学教授

はじめに

 企業の国際コミュニケーション戦略(International Communication Strategy、以下ICS)を実利的なものとするためには、トップレベルで明文化されたその趣旨が企業活動の各分門(広報、営業、人事、マーケティング、など)で共有化され、そこで具体化されなければならない。ここでは企業の顔ともいえる広報、その中でもホームページの作成にフォーカスして、実務レベルでのICSの具体例を提案する。(ICSを明文化した事例は、90号「国際コミュニケーション戦略とは何か─トップマネジメントの役割─」参照)

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2018年3月15日

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