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マネジメント・アイ

自動仕訳とトレーサビリティ
──管理業務を楽にする⑥

坂口 修一

坂口公認会計士事務所 代表 公認会計士/ITコンサルタント

全ての会計情報は取引明細にまで遡ってトレースできることが必要

 6回のシリーズでお届けした「管理業務を楽にする」も今回が最終回となる。最終回の今回は、管理業務を楽にするための最後のポイント、会計情報のトレーサビリティについて考えてみることにする。

 図はこれまで見てきた会計情報の流れの中でのトレーサビリティの必要性を示したものである。これまでの5回で、会計情報は日々の取引から発生し、情報システムで処理をされて会計情報につながっていくプロセスを説明してきた。今回のテーマ、トレーサビリティは、その逆の流れを追いかけることのできる仕組みを言う。

2018年7月13日

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